岩手・石鳥谷町で「地域懇談会」「国政報告会」「農政懇談会」を開催

 3月21日(月)、岩手県石鳥谷町で「地域懇談会」「国政報告会」「農政懇談会」を開催し、地域の方々の要望を聞くと共に、公明党の取り組みを訴えました。
























size=-1>地域懇談会
size=-1>国政報告
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【地域懇談会】
 地域懇談会では、高橋公男石鳥谷町長、中村初彦町議会議長ら地元議員、地元関係者から地域要望を聞き、地域活性化に向けた意見交換を行いました。
 町からは、地域経済活性化や交通網の整備、少子高齢化に伴う過疎化などについて、①北上川右岸の築堤工事の促進 ②国道4号の4車線化の整備促進 ③花巻・石鳥谷地区農免農道整備事業の推進 ④花巻地域における新たな産業支援団地の整備について -等の要望が出されました。





【国政報告会】
 石鳥谷町内で行われた党県本部主催の国政報告会には、小野寺好県代表(県議会議員)ら地元議員と共に参加。国や地域での公明党の取り組みを訴えました。
 私は、公明党が党を挙げ取り組んでいる社会保障制度改革、とりわけ少子化対策について、「実態を踏まえ妊娠・出産の経済的負担を軽減するため
、将来的には出産費用を健康保険の適用対象とするよう転換すべきだ。また、児童手当を充実するなど、年金・医療・介護に加え子育てを社会保障の柱にすべき」と訴えました。





【農政懇談会】
 国政報告会後、JAはなまき・藤原徹代表理事組合長、高橋淳代表理事専務ら地元農業関係者と農政懇談会を行いました。
 懇談会では、農水省が2015年を目標年次とする新たな食料・農業・農村基本計画について意見交換。特に「集落営農経営」について、担い手の支援強化や生産性の向上、経営安定策などの観点から、農家の実状を聞き今後の営農の在り方について活発な意見交換を行いました。
 「農は国の礎」。地域の農業がそれぞれ自立し、活性化していくことが大事だと考えています。今後とも実状、実態を見据えた農業対策の展開に取り組んでいきたいと思います。



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