「国税通則法 改正案実現を」税理士団体から要望

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 5月24日(火)、山口那津男代表と共に国会内で、日本税理士会連合会と日本税理士政治連盟から「2011年度税制改正に関する要望」を受けました。これには、斉藤鉄夫幹事長代行、魚住裕一郎、竹谷とし子の両参院議員が同席しました。

 両団体側は、11年度税制改正法案の早期成立を要請。複雑な手続きを簡単な言葉で記した「憲章」策定などを盛り込む国税通則法改正案については「納税者の権利保護の観点から実現してほしい」と求めました。

 山口代表は「要望の内容はわが党も基本的に推進していく立場だ」と述べ、私は「できるだけまとまるよう頑張りたい」と答えました。



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