金沢市で街頭演説会

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 5月22日(日)、金沢市内で行われた党石川県本部(増江啓代表=県議)主催の街頭演説会に出席し、公明党の震災対応などを訴えました。これには、荒木清寛県本部顧問(参院議員)、増江県代表、谷内律夫県幹事長らが参加しました。

 私は、東日本大震災発生から70日以上経過した現在も10万人以上の人が避難所生活を送っていることについて「あまりにも異常な事態だ」と政府の対応の遅さを厳しく批判しました。

 一方、震災直後から公明党のネットワークによって、支援物資が速やかに被災地に届けられたエピソードを紹介。また、津波で家を流された地元の公明議員が避難所にとどまり、被災者とともに寝起きしながら、現場の要望を聞き、支援につなげてきたことに触れ、「こうした非常時に公明党の“大衆とともに”の立党精神が発揮されている」と力説。

 さらに、菅政権が今国会を延長せず、会期末(6月22日)で閉じようとしていることについて「被災地では一生懸命、復興作業を行っているのに、国会が休むことは許されない。菅首相に復興を任せるわけにはいかない」と厳しく批判しました。

 また同日、金沢市内で行われた党石川県本部の臨時県本部大会、富山市内で開かれた党富山県本部(吉田勉代表=県議)の臨時県本部大会に出席をしました。



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