母校・東北大学を視察

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5月16日(月)、地震で甚大な被害を受けた私の母校でもある東北大学(井上明久総長)の青葉山キャンパスを訪れ、被害状況を視察するとともに、総長や各学科長と懇談、意見交換しました。

東北大学の中でも、特に被害の大きかった、工学部や理学部のある青葉山キャンパス内の理科学研究科(福村裕史理学研究科長)、サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター(石井慶造センター長)、工学研究科マテリアル・開発系研究棟(内山勝工学研究科長)、工学系総合研究棟などを視察しました。
震災による被害は、建物のほかに、実験機器やデータなど研究活動にも大きな影響があり、東北大学全体では、建物28棟が建て替え必要で、機器類は7000台以上が損壊するなど被害総額は770億円以上に及んでおり、深刻な状況。
視察後の意見交換では、一日も早い対策に全力を挙げる考えを示しました。



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