党宮城県本部主催の新春賀詞交歓会に出席













▲地元首長との政策懇談会

 1月12日(木)、仙台市内で開催された公明党宮城県本部主催の新春賀詞交歓会に神崎武法代表と共に出席しました。これには、村井嘉浩宮城県知事、梅原克彦仙台市長、地元首長をはじめ各界から多数の来賓が出席しました。



 挨拶に立った私は、少子化対策などをはじめとした重要政策課題に、党の取り組みを述べるとともに、生活者の目線に立ち地域に根ざした公明党への支援を訴えました。



 神崎代表からは、「今年(2006年)秋には戦後最長のいざなぎ景気を超えるとされるほど、回復軌道に乗りつつある。本格的な回復軌道に乗せるためにさらに取り組む」との見解を述べると共に、人口減少と少子高齢に突入した日本社会への対応に関して、「公明党は危機感を持って、いち早く取り組んできた。今年(2006年)3月をめどに『少子社会トータルプラン』を発表し、その政策を着実に実現していく」と訴えました。



 賀詞交歓会に先立ち、神崎代表とともに地元首長との政策懇談会を開催しました。雪害や地震対策、地域経済活性化などの地元課題について、要請・陳情を受け意見交換を行いました。






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