「NZ地震・被災者救援を万全に」政府に要望

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 2月23日(水)、公明党は山口那津男代表を本部長とするニュージーランド南島地震救援対策本部を設置しました。対策本部は同日、衆院第1議員会館で初会合を開き、外務省から被害状況や政府の対応などについて報告を受けるとともに、日本人留学生や在留邦人などの安否確認や救助、被災者の家族へのケアに全力を尽くすよう求めました。

 冒頭、山口代表は、今回の地震で多くの日本人が被災し、安否不明者も多数に上る現状を指摘。「わが国として国際緊急援助隊の派遣をはじめ、早急な対応が求められている。わが党としても対応に万全な姿勢で臨んでいく」と強調。

 一方、同対策本部の漆原良夫本部長代理は同日、首相官邸で枝野幸男官房長官と会い、今回の地震で、語学研修中の富山市立富山外国語専門学校の学生の安否が未確認であることから、早急な情報収集と救出に万全を期すよう申し入れました。

 これに対し、枝野官房長官は「しっかり取り組む」と述べました。



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