超党派の「脳卒中対策推進議員連盟」が発足

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 2月22日(火)、超党派の国会議員による「脳卒中対策推進議員連盟」の設立総会衆院第2議員会館で行われ、公明党から私と坂口力副代表が顧問に、渡辺孝男参院議員が会長代行、古屋範子衆院議員が副会長に就任しました。

 会合では、日本脳卒中協会の山口武典理事長が脳卒中医療の課題や基本法制定の必要性について講演。患者団体の「全国脳卒中者友の会連合会」の上野正顧問、石川敏一常務理事、「全国失語症友の会連合会」の八島三男理事長らが自身の体験を通し予防策の必要性などを訴えました。

 会長代行に就任した渡辺氏は「脳卒中対策を進めるために基本法は必要。力を合わせ、成立に向けて頑張っていきたい」と述べました。



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