高次脳機能障害者団体と意見交換

 4月20日(水)、公明党厚生労働部会に新たに発足させた高次脳機能障害対策ワーキングチームの初会合が行われ、渡辺孝男参院議員(座長)、山名靖英衆院議員らと共に、顧問として私も出席しました。


 厚労省から支援策の現状と課題について説明を受けたあと、「モデル事業策の支援策の在り方」について、日本脳外傷友の会の東川悦子会長ら7当事者団体の代表と意見交換を行いました。


 厚労省は、同障害が増加傾向にあるとした上で、今国会に提出された障害者自立支援法案により、障害種別に関わらず支援を受けられる枠組みになると説明。この法制度を十分に活用しながら、同障害者への支援も拡充していきたい旨の方針を示されました。


 東川会長からは、リハビリ専門医の不足と、医療から福祉への連携不足が指摘され、各圏域ごとに中核的な支援センターが必要との要請が出されました。



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