全日本不動産協会・不動産保証協会の賀詞交歓会に出席

2011_0114.jpg

 1月14日(金)、太田昭宏全国代表者会議議長と共に、都内で行われた全日本不動産協会(川口貢理事長)と不動産保証協会(同)の新年賀詞交歓会に出席し、挨拶をしました。これには、公明党から斉藤鉄夫幹事長代行、漆原良夫国会対策委員長、佐藤茂樹衆院議員らも出席しました。

 挨拶で私は、現在の不動産業界について「住宅着工に一部明るい兆しが見え始めた」とし、住宅ローン減税など自公政権下で講じた景気・経済対策の効果を強調。その上で、依然として厳しい地方の経済状況を指摘し、「施策の延長も含め、二の矢、三の矢を放たなければならない」と訴えました。

 太田議長は「景気・経済の回復が一番大事だ」と力説し、不動産業界の発展をさらに支援していく考えを強調しました。



関連記事

  1. 税制の抜本的改革の議論、大詰め ―与党税制協議会―

  2. 来月、TPP対策を提言

  3. 後期高齢者医療制度について意見交換―医療制度委員会―

  4. 石井富山県知事が表敬

  5. 農政連推薦候補者激励集会に出席

  6. 「国民に応える闘いを」両院議員総会を開催