公明党福島県本部研修会に出席

2010_1217.jpg

 12月17日(金)、福島県郡山市内で行われた党福島県本部(甚野源次郎代表=県議)の研修会に出席し、来春の統一地方選の勝利へ、政策の発信力を高めていこうと訴えました。これには、横山信一参院議員のほか、同県本部の議員ら約30人が参加しました。

 この会合は、同県本部が作成をめざす地域重点政策(ローカルマニフェスト)に、有識者の意見を反映させようと開かれたもの。東日本国際大学(同県いわき市)の石井英朗学長が講演を行いました。

 この中で私は、先の茨城県議選では各党がローカルマニフェストを発表して選挙戦を繰り広げたことに触れ、「実績のアピールも大事だが、選挙では、地域をどう変えていくのかということが非常に問われる」と指摘し、「各地域で政策の発信力を高めていこう」と訴えました。

 石井学長は、大学院大学など知的インフラ(基盤)の整備や、地域における定年退職者のマンパワーの積極活用、観光と医療を組み合わせたヘルスツーリズムの推進などを提言しました。



関連記事

  1. 補正予算案の衆院通過で首相が公明を表敬

  2. 福島県知事から緊急要望

  3. 臨時国会が閉幕

  4. 党機構改革委が初会合

  5. 全日本不動産協会・不動産保証協会の賀詞交歓会に出席

  6. 日本商工会議所から要望