日本医師会から要望

2010_1216.jpg

 12月16日(木)、坂口力、東順治両副代表と共に、党本部で日本医師会の横倉義武、中川俊男の両副会長と会い、医療保険制度改革などについて要望を受けました。これには、公明党側から石井啓一政務調査会長、渡辺孝男厚生労働部会長(参院議員)も同席しました。

 席上、中川副会長は政府が2012年度末に廃止の方針を打ち出している後期高齢者医療制度について、「国民にかなりなじんでおり、現行制度の弾力的な運用を」と要望。新制度への移行も拙速な結論は避け、じっくり環境整備を図るべきとの考えを示しました。

 坂口副代表は、政府の新たな高齢者医療制度案が、都道府県単位で財政運営を行うとしていることに反発の声が広がっているとして、「しばらくは今の制度で行くしかない。急に政府が言う方向には行けないだろう」との認識を伝えました。



関連記事

  1. 後期高齢者医療制度について意見交換―医療制度委員会―

  2. 高層住宅管理業協会の賀詞交歓会に出席

  3. 被災地の4市議選がスタート

  4. 「公明は合意形成の要役」北海道で講演

  5. 「第6回党全国大会議案を発表」公明新聞の記事を紹介します

  6. 全国社会保険労務士会連合会懇親会に出席