「共通番号制度」推進シンポジウムに出席

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 12月5日(日)、都内で行われた「わたしたち生活者のための『共通番号』推進協議会発足シンポジウム」(日本生産性本部主催)に与野党の代表と共に出席し、政府が導入を検討している「共通番号制度」について見解を述べました。

 「共通番号制度」とは、社会保障の充実や税の適正な徴収を目的に、政府が国民へ番号を付与し、個人の所得情報などを一元的に管理するものです。

 席上私は「社会保障制度は政争の具にしてはならない。与野党協議会を設置し、社会保障の機能強化へ向けた議論を早急に進めるべき」と主張。その上で「共通番号制度は重要な社会的インフラ(基盤)になる」と導入へ賛同する見解を示し、「年金や医療、介護など、自分の社会保障の情報に、国民がいつでもアクセスできるという観点が必要だ」と訴えました。また「プライバシー保護の問題も大きな課題で、議論を慎重に進める必要がある」とも述べました。



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