逆転勝利へ大攻勢 ~宮城県議選スタート


10月18日(金)、「東北復興選挙」の天王山となる宮城県議選(総定数59)が告示され、27日(日)の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られました。公明党からは仙台市の4選挙区に計4人が出馬し、全員当選に向けてこん身の遊説を開始。このうち、屈指の最激戦区である泉区・伊藤かずひろ候補(60)の第一声に私も駆け付け、逆転勝利へ絶大な支援を呼び掛けました。

この中で私は、今回の台風19号被害に触れ、「断水や停電の復旧が急ピッチで進む中、いまだに道路が寸断され孤立している地域がある」と指摘。その上で、「防災・減災を政治の主流に、被災者の皆さんが一日も早く日常の生活を取り戻せるよう力を尽くす」と力説しました。

また、防災士の資格を持つ伊藤候補を「泉区内の候補で唯一の町内会長を務め、地域の実情を良く知っている。誰よりも働く伊藤候補がいるからこそ、公明党のネットワークで政策を実現できる」と紹介。「災害に強い宮城の構築、そして東日本大震災からの復興を総仕上げするために何としても押し上げていただきたい」と訴えました。

伊藤候補は、「さらなる行政の“ムダゼロ”、命を守る県政を断じて押し進める」と力強く決意を披歴しました。

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