福島県議選スタート ~いわき市の第一声に参加


10月31日(木)、「東北復興選挙」の終盤戦となる福島県議選(総定数58)は告示され、10日(日)の投票日に向けた舌戦が幕を開けました。公明党は東日本大震災からの復興と水害からの早期復旧をけん引するため1議席増に挑む、いわき市選挙区(定数10)を含め3選挙区に現職3人と新人1人の計4人が出馬し、全員当選に向けて各地で渾身の遊説をスタートしました。

私は、“2倍革命”を合言葉に公明が1議席増をめざす、いわき市選挙区の、まやま祐一(38)、あべ やすお(62)両候補の第一声に駆け付け、激戦突破へ絶大な支援を呼び掛けました。

私は、台風19号と25日の記録的大雨の被災者に対し、お見舞いの言葉を述べた上で、「被災者の方々が一日でも早く日常生活を取り戻せるように総力を挙げている」と強調。公明党の最大の特徴である市町村、県、国の議員ネットワークを生かし、「一つ一つの要望を政府に届けて政策実現している」と述べました。

また、いわき市選挙区で1議席増をめざす意義について、「今まで以上に、きめ細かく皆さんの声に応えたいとの思いからだ」と説明。「大変に厳しい選挙だが、皆さんの力をまやま、あべの両候補に貸していただきたい」と訴えました。

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