社会のデジタル化に総力 ~岩手県本部大会に出席


10月4日(日)、私は盛岡市で開かれた党岩手県本部大会に山口代表と共に出席しました。

山口代表は、新政権がめざす携帯電話料金の引き下げや不妊治療への保険適用の拡充について「公明党が長年、署名活動を行い政府に働き掛けてきたことを菅義偉首相が声高らかに掲げた。党のネットワークの強みを生かし、実現に取り組みたい」と訴えました。

また山口代表は「全国どこでも必要な人に適切な支援が迅速に届き、地域活性化と地方創生につながる社会のデジタル化に総力を挙げる」と強調。その上で住民のニーズに応える政治を進めるため「来たるべき政治決戦の勝利へ着実に基盤を築こう」と呼び掛けました。

私は、東日本大震災から10年を迎えるにあたり、「岩手から創造的復興を成し遂げるため、結束して闘おう」と力説した。

大会では小林正信県議を県代表に選出。党東北方面本部の庄子賢一副本部長が決意を披歴しました。来賓の達増拓也県知事、谷藤裕明盛岡市長らが祝辞を述べました。

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