現場に寄り添い復興加速 ~党宮城県本部の新春賀詞交歓会に出席

1月15日(火)、私は山口那津男代表と共に、仙台市で開かれた党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の新春賀詞交歓会であいさつし、東日本大震災からの復興加速に向け、党を挙げて現場に寄り添い、力強く取り組んでいくと強調しました。若松かねしげ参院議員らが出席しました。

山口代表は、今年3月で震災から丸8年を迎えることに触れ、「最後の一人が復興を成し遂げるまで被災者に寄り添い続ける」と力説。また、2020年度で終了する国の復興・創生期間について、「ここからが正念場だ。震災前よりも良くなったと言える“創造的復興”を進めていきたい」と訴えました。

一方、山口代表は、国際社会に分断の流れが強まっていることに触れ、日本が初の議長国として開催する6月の20カ国・地域(G20)首脳会議でリーダーシップを発揮するには安定した政権基盤が必要だと語りました。

私は、「『人間の復興』へ、総仕上げをする覚悟だ」と強調。東日本大震災の被災県で今年行われる地方選「東北復興選挙」の勝利へ決意を述べました。若松氏は「宮城の復興加速に死力を尽くす」と訴えました。

会合には、村井嘉浩知事、郡和子・仙台市長、佐藤昭・塩釜市長ら各界から多数の来賓が出席しました。



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