母船老朽化 支援を訴え ~党懇話会に日本捕鯨協会など

12月26日(水)、私が顧問を務める、公明党捕鯨を守る議員懇話会(会長=江田康幸衆院議員)は、参院議員会館で、今後の捕鯨政策について水産庁、外務省から説明を受け、日本捕鯨協会など関係団体から要望を聞きました。

席上、私は「商業捕鯨を再開する政府の決断は是としたい。30年ぶりの再開となるので、漁として成り立つようにしっかりと支え続けていきたい」と述べました。

関係団体は商業捕鯨の再開に向けた公明党の取り組みに謝意を表明。その上で、漁船団の中核となる老朽化した捕鯨母船の代替船建造への支援を求めたほか、鯨肉が安定供給できるようになるまで政府の後押しをお願いしたいと述べました。



関連記事

  1. 「介護離職ゼロ」めざす

  2. 宮城県JA代表者集会に出席

  3. 佐藤福島県知事より原子力災害に関する緊急要望

  4. 沖縄振興へ支援さらに ~翁長知事から来年度予算編成で要望

  5. 日本経済団体連合会と要望・意見交換 ―公明党 新・経済対策検討本部―

  6. 「国民に応える闘いを」両院議員総会を開催