明年の政治決戦に勝つ ~宮城県本部大会であいさつ

10月13日(土)、私は仙台市で開かれた党宮城県本部大会に出席し、発災から7年7カ月を迎えた東日本大震災の復興加速へ決意を述べました。

私は、与党としてこれまで復興に向けた提言を7回にわたり政府に提出してきたと強調。復興期間までの残り2年半を「復興の総仕上げとなる大事な時期」とし、「震災によって被災者が失ったアイデンティティー、存在意義を取り戻すのは並大抵のことではない。一人一人が心の復興、人間の復興を成し遂げるまで寄り添い続けていく」と力説しました。

また、来年の参院選と、それに前後して被災3県で地方選が相次ぎ行われる「東北復興選挙」などに言及し、「公明党の新たな歴史をつくる最初の戦いだ。議員、党員が団結して勝ち抜こう」と呼び掛けました。

大会では再任された庄子賢一県代表(県議)が抱負を述べ、来賓の郡和子・仙台市長らがあいさつしました。

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