新たな日中関係築く ~中国青年代表団と懇談


7月17日(火)、私と山口那津男代表は東京都新宿区の公明党本部で、中国最大の青年団体「中華全国青年連合会」(全青連)が派遣した中国青年代表団(団長=汪鴻雁・全青連副主席)の来日を心から歓迎し、懇談しました。

冒頭、山口代表は、今年が日中平和友好条約締結40周年、党創立者の池田大作・創価学会名誉会長が日中国交正常化提言を発表して50周年の節目に当たることから、「両国関係にとって極めて重要な意義ある年。新たな関係を発展させていきたい」と力説しました。その上で、関係改善の流れを確実にするため「国民、特に若い世代との交流の広がりが大切だ。今後も双方の交流を世々代々につないでいきたい」と述べました。

汪団長は、2013年の山口代表の訪中などに触れ「公明党は長きにわたり中日友好という方針を堅持し、両国の交流を積極的に推進してきた。全青連は友好を促進するため公明党と常に連携、協力していきたい」と語りました。

懇談では、公明党が推進する教育費負担の軽減や、少子高齢化など両国に共通した課題について活発に意見交換。山口代表は、直面する課題の解決へ、日中が共に連携を強める必要性を強調した上で、「助け合い、力を合わせることが必ず世界の国々の役に立つ」と呼び掛けました。

懇談には、北側一雄副代表、赤羽一嘉国際委員長代理(衆院議員)、平木だいさく青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)、高木美智代衆院議員(厚生労働副大臣)が同席した。

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