政権担う覚悟ある自公 ~仙台市の会合で


9月15日(水)夜、私は党宮城県本部(庄子賢一代表)が仙台市で開いた総決起大会に出席し、次期衆院選比例東北ブロックでの公明党「2議席奪還」への支援を呼び掛けました。

私は、自公連立政権の中で6年間、党幹事長を務めたことに言及。東日本大震災からの復興に当たり「経験と覚悟がなければ、政権を担うことができないと痛感した。断じて次期衆院選は(経験と覚悟がある)自公で勝利し、引き続き国のかじ取りを任せていただきたい」と訴えました。

これに先立ち、庄子県代表が「東北の観光促進と持続可能な農林水産業の構築へ全力を挙げる」と強調。佐々木雅文党青年局次長は「若者世代の代表として声が届く政治の実現へ力を注ぐ」と決意を表明しました。

“夜回り先生”こと水谷修氏が講演し「日本の子どもたちを幸せにするため、困っている人たちに手を差し伸べる公明党を支えてほしい」と述べました。若松謙維参院議員、村井嘉浩・宮城県知事と郡和子・仙台市長があいさつしました。

関連記事

  1. 野党幹事長会談「予算委開催要求で一致」

  2. 「列島縦断フォーラム」を仙台で開催

  3. 秋田県大館市、北秋田市で意見交換会

  4. ロシア・ドボルコヴィッチ大統領補佐官と懇談

  5. 地方創生へ実行力必要 ~新潟県知事選、街頭演説会に参加

  6. 「2007年度予算概算要求」最重点項目を安倍官房長官に申し入れ