復興総仕上げ 断じて ~党福島県本部の政経セミナーであいさつ


2月24日(日)夕、私は福島市で開かれた党福島県本部(代表=若松かねしげ参院議員)の政経セミナーに出席し、間もなく発災から丸8年を迎える東日本大震災、東京電力福島第1原発事故からの復興について、「いまだ避難生活を余儀なくされている人たちが当たり前の日常生活を取り戻すまで、復興加速に全力を挙げる」と強調しました。

私は、残り2年となった復興・創生期間に触れ、「総仕上げの決意で取り組む」と力説。同期間の終了後についても「国が福島再生に責任を持ち、前面に立って取り組むための司令塔となる推進組織は着実につくらなければならない。地元の意見をよく踏まえ、具体的な提言を与党で行っていきたい」と述べました。

また、力強い復興・再生に向けて「風化と風評の二つの“風”と闘い、人間の復興を確実に成し遂げていく」と訴えました。

若松県代表は「道半ばにある福島復興には政治の安定が欠かせない」と述べ、夏の参院選と、今年相次いで行われる県内の地方選へ絶大な支援を訴えました。

政経セミナーには、来賓として木幡浩・福島市長らが出席しました。

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