安定政権で復興を前へ ~岩手の政経懇話会であいさつ


12月9日(日)、私と斉藤鉄夫幹事長は、盛岡市で開かれた党岩手県本部(代表=小野寺好県議)主催の政経懇話会に出席し、あいさつしました。

私は、東日本大震災の発生から7年9カ月を迎えることに触れ、「当時の民主党政権は震災対応でも右往左往し、政治の混乱を招いた」と指摘。「政権を担うには責任と覚悟が必要」と述べ、自公連立で政権運営に当たり日本の未来を切り開くと、強調しました。

その上で、「政治の安定には幅広い民意をくんで意思決定することが国民の信頼につながる。その役割を果たしているのが公明党だ」と力説しました。

また、来年の参院選と被災3県における地方選「東北復興選挙」については、「被災地の復興加速と発展のために断じて勝つ」と訴えました。

斉藤幹事長は、次世代大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の有力な建設候補地が、岩手、宮城両県の北上山地となっていることに言及。「日本が科学技術大国として世界に存在感を発揮していくためにもしっかりと誘致に取り組んでいく」と語りました。

会合では、若松かねしげ参院議員が「岩手の復興と地域振興へ全力で働く」と決意を表明。来賓として達増拓也県知事、松舘邦彦県歯科医師連盟理事長らが出席しました。

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