命守る防災 強力に推進 ~青森県夏季議員研修会であいさつ


7月21日(土)、私は青森県八戸市内で行われた党同県本部(代表=伊吹信一県議)の夏季議員研修会であいさつし、西日本豪雨など相次ぐ災害を踏まえた防災・減災対策について、「議員自らが各地域の防災対策を再確認しなければならない。それを強力に推進できるのは、ネットワークを持つ公明党しかない」と強調しました。

さらに私は、今後の防災対策の課題として、「迅速な避難が難しい高齢者が守られるのか点検していくことが大事だ」と指摘。地域防災計画などに加え、「地域の自主防災組織や地区防災計画がどうなっているのか。きめ細かく確認していきたい」と語りました。

今後の政策実現への取り組みでは、「100万人訪問・調査」運動で得た生活現場の生の声を政策立案に生かしてほしいと力説。「現場の声を政策にして実現していく中にこそ、公明党への期待や信頼が生まれる」と述べました。

会合では、若松かねしげ、横山信一の両参院議員、真山祐一前衆院議員が国政の重要政策などについて解説しました。

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