台風21号被害 対応万全に ~党対策本部であいさつ


9月5日(水)、公明党災害対策本部(本部長=赤羽一嘉衆院議員)は、衆院第2議員会館で会議を開き、私もこれに出席。台風21号による被害と対応状況について政府の説明を受け、万全な対応策を求めました。

台風21号では、強風で倒れた建物の下敷きになるなどして、大阪府と滋賀県などで11人が死亡。各地でけが人が相次ぎました。

私は「強風と、高潮による浸水の被害が顕著で、200万戸を超える停電が発生し、かつてない被害状況だ」と強調。高潮の影響などで閉鎖した関西国際空港に言及し、「物流、観光の一大拠点で影響も大きい。早急に状況を把握し、代替(輸送)手段も含めて対応策を」と訴えました。リンゴやラ・フランスなど果樹の被害対策も求めました。

出席議員は、関空と対岸を結ぶ連絡橋にタンカーが衝突し、橋上の道路が一部破損した事態に言及し、早急な状況把握と復旧支援を要望。宿泊代金の割り引きといった観光支援の強化も訴えました。

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