参院選勝利へ勇躍出発 ~全国県代表協議会で誓い合う


7月7日(土)、公明党は東京都新宿区の公明会館で全国県代表協議会を開き、来年春の統一地方選、夏の参院選の勝利へ全議員が総立ちになって党勢拡大に挑戦することを誓い合い、勇躍出発しました。私や山口那津男代表は、来年は統一地方選と参院選が同じ年に行われる12年に1度の年であり、統一地方選から参院選までの期間が短いことから、厳しい戦いになると指摘した上で、「いかなる状況が待ち受けていようとも、断じて勝利をもぎ取っていきたい」と強調。揺るぎない党の基盤を構築するため、「徹底した草の根の対話で、公明党理解と信頼の輪を大きく広げる闘いに勇んで取り組んでいこう」と呼び掛けました。


私は、党を挙げて4月から約3カ月にわたって展開してきた「100万人訪問・調査」運動の総括として、議員が直接訪問し、党と住民の距離を縮めるとともに、議員の訪問対話の質を大きく変えたと強調。また、「“衆望”があってこその公明党だ。大衆直結の党のさらなる基盤を築くことができた」と語りました。

その上で、今後の取り組みでは、「訪問運動で受け止めた声を政治に反映していくことが大事な闘いだ」と指摘。シンポジウムを開催して運動の結果をアピールするといった各地の取り組みを紹介し、9月の定例会や来年度予算編成などに向けた議会活動を通じて「具体的な運動の成果として示していこう」と訴えました。

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