公明が政治安定の“要” ~横山氏の会合であいさつ


11月10日(土)、私は札幌市内で開かれた横山信一参院議員の政経セミナーに出席し、あいさつしました。

私は、2011年に発生した東日本大震災の対応など、何も決められなかった当時の民主党政権によって、政治の混乱を招いたと指摘し、自公連立政権が、政治の安定と経済再生に全力を挙げてきたことに言及。「覚悟や責任の重さを感じて政権を担う必要がある」と述べ、今後も心を引き締めて政権運営に当たる必要性を強調しました。

今年春に公明党が行った「100万人訪問・調査」運動については、幅広い民意を政策に反映することが国民の信頼につながると力説し、「連立の“要”である公明党が、政治の安定に果たしている役割は大きい」と語りました。

横山氏は、海洋ごみ対策法の改正をリードしたことなどを報告しました。

関連記事

  1. 後期高齢者医療制度などの諸課題について協議 ―政府・与党連絡会議―

  2. 日本税理士会、中小企業中央会などと要請懇談

  3. 法務省に「裁判員制度についての提言」を手渡しました。

  4. 公明が真価発揮する時 ~党熊本県本部大会に出席

  5. 地域の課題解決に全力 ~青森の政策懇談会に出席

  6. 自公結束し防災を強化 ~総裁3選の首相と確認