仙台市市議選がスタート


8月16日(金)、仙台市議選が告示され、8月25日(日)の投票日に向け、激戦の幕が開けました。公明党からは全5選挙区から9候補が出馬し、完全勝利を誓い、気迫の第一声を放ちました。私は、厳しい情勢にある泉区(定数11)のおだしま久美子候補(57)の告示第一声に駆け付け、大勝利へ絶大なる支持を訴えました。

私は街頭演説の中で「働き、結婚し、子育てする。老後は必要な医療や介護のサービスが受けられるといった人生設計ができる地域社会を築く上で、市議会議員の役割は重要だ」と強調しました。また、「おだしま久美子氏は防災士の資格を取得し、河川の氾濫対策などに全力で取り組んできた。災害に強い安全・安心の地域をつくるため、何としても押し上げていただきたい」と訴えました。

青葉区(定数15)のではしまなか貴志(59)、かまた城行(56)の両候補が、宮城野区(定数10)では佐々木まゆみ候補(55)と小野寺としひろ候補(63)、太白区(定数12)では鈴木ひろやす候補(57)、さとう和子候補(60)、若林区(定数7)では、新人の竹中ひでお候補(44)が、泉区(定数11)ではおだしま久美子候補(57)と佐藤ゆきお候補(51)が、大接戦を展開しています。

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