オリンピック聖火が日本に ~聖火到着式、「復興の火」記念式典に参加


3月20日(金)、東京オリンピックの聖火が、ギリシャから東日本大震災の被災地、宮城県の航空自衛隊・松島基地に到着し、到着を祝う式典が開かれ、私も参加しました。

東京オリンピックの聖火は、今月12日(木)にギリシャのオリンピアで採火され、19日、アテネで開催都市の東京に引き継がれました。
聖火を載せた特別輸送機は、強風のため当初の予定よりおよそ1時間半早めて、20日午前9時半すぎ、宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に着陸しました。

その後、到着式を終えた聖火は、26日に始まる聖火リレーに先立って「復興の火」として宮城、岩手、福島の3県で2日間ずつ展示されることとなっており、一番初めに行われる、宮城県石巻市で行われた記念式典に庄子賢一宮城県議、櫻田誠子石巻市議とともに参加、聖火の到着を祝いました。

復興の火の展示がすべて終わったあと今月26日(木)からは福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」から、日本国内の聖火リレーがスタートします。

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