「創造的復興」に総力 ~宮城の議員夏季研修会に参加


8月4日(火)、私は仙台市内で開かれた党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の夏季議員研修会に出席し、あいさつしました。

私は、コロナ禍における議員活動について「訪問対話が難しい現状だが、電話やSNSなどあらゆる手段で困っている人にアプローチしたい」と述べました。その上で「新しい生活様式にあっても『大衆とともに』の立党精神は不変だ」と強調。さらに、コロナ対応の地方創生臨時交付金に触れ「公明議員が各議会で、必要な施策を提案、実現させることが次の発展につながる」と力説しました。

また私は、東日本大震災から10年を迎えるに当たり「被災者の千差万別の苦悩を受け止め『人間の復興』を成し遂げるまで寄り添い続けたい」と話し、「公明党が『創造的復興』をリードし、新しい地方創生のモデルの構築を」と訴えました。

会合では、公明新聞の拡大を誓い合ったほか、竹中栄雄・仙台市議、遠藤美津子・川崎町議が活動報告しました。

関連記事

  1. 党福島県本部の新春政経セミナー、党福島県本部主催の賀詞交歓会に出席

  2. 自工会など4団体から「車体課税の見直し」に関する要望

  3. イラク問題―一刻も早い軍事行動の終結を

  4. 塩釜魚市場 初売りの儀に出席

  5. 首相が公明を表敬 ~補正予算案の衆院通過で

  6. 「燃油免税の恒久化を」全漁連集会に出席