被災地の生活再建後押し ~三陸沿岸道開通式典に参加

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12月9日(土)、私は東日本大震災の復興道路として整備が進められている三陸沿岸道路で、宮城県南三陸町の南三陸海岸インターチェンジ(IC)と歌津ICの4.2キロの区間が9日、開通し、同日開催された記念式典にとして出席。お祝いを述べました。

席上私は、三陸沿岸道路の整備について「住宅と生活、生業の再建を後押しするため力を注いできた」と強調。その上で、「復興・創生期間の2020年度までに全線(仙台市~青森県八戸市の延長359キロ)が確実に完成するよう取り組みたい」と語りました。

同区間の完成により、同町内では、津波浸水区域を回避した上、大雨による通行規制も解消されることから「命の道路」として安定的な緊急搬送と高速ネットワークが確保されます。さらに、仙台市方面とのアクセスが向上し、隣接する気仙沼市と合わせた地域の基幹産業である水産業の振興と観光による交流人口の拡大などが期待されています。



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