常磐道宮城県区間4車線化着工式に参加

20170717_1.jpg

7月17日(月)、私は常磐自動車道の宮城県区間、岩沼~山元間の4車線化事業着工式に出席し、あいさつしました。

常磐自動車道は、東京~仙台間を、太平洋沿いに結ぶ高速道路で、2011年度に全線開通を目指して工事が進められていましたが、東日本大震災により、中断。全線開通が叶ったのは2015年3月1日でした。
暫定2車線ではあるものの、東京~仙台間を東北自動車道と並んでダブルで結ぶネットワークとして活用されてきました。その後、太平洋沿岸の安定した気候や、線形の良さ等を理由に、一部の車両が東北道から転換するとともに、震災復興工事に従事する車両等により混雑や渋滞が発生するようになりました。
そのため、特に混雑する部分を先行して4車線化する工事が、復興・創生期間内の完成を目指して開始、福島県のいわき中央IC~広野ICが本年6月17日に着工。そして本日、宮城県の岩沼IC~山元IC間が着工されました。

私は常磐道が全線開通したことにより大きな経済効果が生まれているとともに、復興に大きな役割を果たしているとし、4車線化されることによって、渋滞緩和や更なる復興の加速に期待を寄せました。



関連記事

  1. 原発事故避難町村 臨時役場で現状調査

  2. 「汚染水対策に万全期せ」福島第1原発を視察

  3. 佐藤福島県知事、双葉地方町村会から要請

  4. 「教育現場の復興に全力」宮城県内の学校関係者と意見交換

  5. 岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に参加

  6. 「予算を厳格に精査せよ」流用報道で復興庁からヒアリング