帰還困難区域、再生を ~東日本大震災で党合同会議

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8月18日(木)、私が本部長を務める、東日本大震災復興加速化本部と、復興・防災部会(部会長=赤羽一嘉衆院議員)は、参院議員会館で合同会議を開き、東日本大震災からの復興加速に向けた与党の第6次提言案について活発な議論を交わしました。

冒頭、山口那津男代表は「復興・創生期間」という新たなステージを迎えたことを強調し、「現状を把握した上で、ふさわしい提言にまとめていきたい」とあいさつしました。

会議では、東京電力福島第1原発事故の影響で放射線量が高い帰還困難区域について、与党として「居住を可能とすることをめざす『復興拠点』を、各市町村の実情に応じて適切な範囲で設定・整備する」との考えをまとめたことを確認。また、被災自治体の首長から与党に示された同区域の復興・再生に関する要望を、全て提言に反映させていく方針を決めました。その上で、今後の提言取りまとめの対応については、私に一任されました。

私は「被災者がしっかりと納得でき、しかも実現可能な与党提言にしていく」と述べました。



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