党福島復興加速化合同会議に出席

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「人間の復興」に総力
震災4年目 福島再生へ体制強化
郡山市


3月15日(土)、福島県郡山市で開かれた党福島復興加速化合同会議に出席し、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から4年目に入ったことを踏まえ、あらためて「一人一人の心の復興、生活再建のために総力を挙げたい」と強調しました。

この中で私は「インフラ復旧は着実に進んでいるが、住宅再建、まちづくりはこれからが正念場だ」と指摘。「公明党のネットワークで風化と風評という二つの風と闘い、課題を乗り越えていこう」と呼び掛けました。

赤羽一嘉経済産業副大臣(公明党)は、旧警戒区域(原発20キロ圏)の同県田村市都路地区の避難指示が4月1日付で解除されることを報告。「区域が解除されてからも支援していく」と説明しました。

会合では、福島再生への取り組みを強化するため、党東日本大震災福島県復興加速化本部の体制拡充が発表され、若松謙維参院議員が議長、高木美智代衆院議員と荒木清寛参院議員が副議長に就任。住宅再建・まちづくり、産業・なりわいの再生など、政策分野ごとにチームを編成し、きめ細かな提言をまとめていく方針を決めました。



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