「福島復興を着実に」党合同会議

2013_0919.jpg

原発の汚染水対策 党として現地調査実施へ
党合同会議


9月18日(水)。私が本部長を務める党東日本大震災復興加速化本部と同プロジェクトチーム(座長=石田祝稔衆院議員)は、衆院第2議員会館で合同会議を開き、復興庁と経済産業省から福島復興・再生に向けた取り組み状況について意見交換をしました。これには、浜田昌良復興副大臣(公明党)が参加しました。

席上私は、東京電力福島第1原発の汚染水対策について「国が前面に出た対応を着実に進めたい」と述べ、党として現地調査を実施する考えを表明。子ども・被災者支援法の「支援対象地域」や「準支援対象地域」を指定するなどの基本方針策定について「関係者の意見を聞きながら、しっかり取り組まなければならない」と強調しました。



関連記事

  1. 「被災者支援、特別立法で」全国知事会から要請

  2. 「人間の復興」へ総力 ~党復興加速化本部がヒアリング

  3. 「観光で東北を元気に」仙台市内の旅館関係者と意見交換

  4. 福島・相馬、南相馬市 被災地の実情を調査

  5. 東日本大震災 復興加速さらに ~党合同会議を開催

  6. 「復興加速の概算要求に」党合同会議