被災地の住民と懇談・仙台市宮城野区

2013_0710.jpg

政治安定させ復興加速

7月10日(水)、東日本大震災の津波被災地・仙台市宮城野区蒲生地区で行われた集会に出席し、復興加速への決意を語りました。庄子賢一・宮城県議と小野寺利裕市議が同席しました。

席上私は、自公連立政権として被災地の復興加速を最優先課題に掲げ、予算の増額や多くの制度改正を実行してきたことに言及。「復興をさらにスピードアップさせるには政治の安定が重要だ。参院選を勝利し、与党で過半数を確保したい」と訴えました。

また、公明党が仮設住宅の総点検運動で被災者の声を受け止め、風呂の追いだき機能の整備を実現したことを紹介。「困っている人がいれば手を差し伸べ、一緒に悩んで解決するのが公明党だ。公明党が政権の要になってこそ、国民から信頼される安定した政治が実現する」と力説しました。

集会では、出席者から、「県道塩釜亘理線のかさ上げ工事を早く進めてほしい」「住宅再建に一層の支援を」などの要望が出ました。



関連記事

  1. 原発事故避難町村 臨時役場で現状調査

  2. 仙台市内の仮設入居者と懇談会

  3. 高橋北海道知事から震災復興に関する要望

  4. 宮城・女川町 被災住民を激励、要望聞く

  5. 「屋内退避者の生活守れ」党中央幹事会

  6. 震災5年「今の声」聞く ~仮設、災害公営住宅の住民アンケート開始