会津若松市の災害公営住宅建設予定地を訪問

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「仮の町」整備は丁寧に
復興住宅の建設地訪問
福島・会津若松市


4月14日(日)、東京電力福島第1原発事故の影響で長期避難を強いられている福島県大熊町の住民らが入居対象の会津若松市の災害公営住宅(復興住宅)建設予定地を訪れ、近隣住民と懇談しました。これには、浜田昌良復興副大臣、若松かねしげ東北方面副議長(参院選予定候補=比例区)らが同行しました。

同市には現在、仮役場を置く大熊町の住民約2900人が仮設住宅などで避難生活を送っています。県は同市に「町外コミュニティー(仮の町)」の先行モデルとして、2014年度の入居に向けて90戸の復興住宅を整備する計画です。

地域に“新住民”を受け入れるに当たり、地元町内会の代表らは「共存共栄していきたい」と述べ、交通量の増加を見込んだ環境整備などを要望しました。

私は「復興住宅に入居する住民を快く受け入れてもらえるよう、市、県、国で連携して対応していきたい」と述べました。



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