「岩手の復興加速へ」沿岸13市町村会から要望

_1_20130416112112.jpg

4月15日(月)、衆院第2議員会館で東日本大震災の被害に遭った岩手県の三陸沿岸部13市町村でつくる「岩手県沿岸市町村復興期成同盟会」(野田武則会長=釜石市長)から、震災の早期復旧・復興に関する要望書を受け取りました

野田会長らは(1)復興事業に伴う用地取得の簡素化(2)鉄道の早期復旧(3)共同利用漁船に対する固定資産税の軽減措置―など33項目を要請。「今後も公明党には被災地に寄り添っていただきたい」と期待を述べました。

私は「復興加速へ、それぞれの課題に対してスピード感を持って取り組んでいく」と決意を語りました。



関連記事

  1. 「予算を厳格に精査せよ」流用報道で復興庁からヒアリング

  2. 廃炉と汚染水の現状調査 ~福島第1原発を視察

  3. 「福島の復興加速へ」政府決定の新指針を確認

  4. 支援の軸足 ソフト面へ ~宮城で党復興加速化本部が調査

  5. 大震災1年  福島で県代表懇談会を開催

  6. 生活再建、今が“正念場” ~党復興加速化本部会合であいさつ