仙台市内の仮設入居者と懇談会

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目に見える復興を促進

1月12日(土)、2度目の冬を仮設住宅で過ごす東日本大震災の被災者の実情調査のため、仙台市若林区内の荒井小学校用地仮設住宅を訪れ、入居者20人との懇談会を開き、要望を受けました。これには石橋信勝県議、菊地昭一・仙台市議が同席しました。

同仮設住宅には170世帯(約355人)が入居。入居者のほとんどが海岸線に近い同市荒浜地区の住民で家屋流失などの被害に遭いました。

懇談会で、私は昨年末の総選挙の結果、政権交代し公明党から国土交通相や復興副大臣などが誕生したことを紹介する一方で、「今年こそは目に見えた復興をめざし、一日も早く安心できる地域にするために、しっかり取り組んでいく」と意気込みを述べました。

参加者からは、復興住宅への入居問題や“仮設暮らし”の心のケア対策などについて要望が相次ぎました。

懇談会に先立ち、同県名取市に赴き、佐々木一十郎市長から復興事業に関する要望を受けました。



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