被災3県の復興支援担当を決定 党東日本大震災復興対策本部

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被災地復興を前に
新人議員らの担当決定


12月28日(金)、私が本部長を務める公明党の東日本大震災復興対策本部(総合本部長=山口那津男代表)は国会内で会合を開き、先の衆院選で当選した新人議員らを含む被災3県の復興支援担当を決定しました。

私は、来年3月で震災発生から2年を迎えることに言及し、いまだに住宅再建や産業復興などが進んでいないと指摘。その上で、与党として被災地復興により重い責任を担うことになったと強調し、「現実に(復興を)前に進めていきたい」と述べました。また会合では、公明党の浜田昌良参院議員が復興副大臣に起用され、福島県などを担当することが紹介されました。


被災3県の復興支援担当

【岩手県】

責任者=横山信一、山本香苗
担当者=谷合正明、岡本三成、遠山清彦、輿水恵一、濱村進

【宮城県】

責任者=井上義久、石田祝稔、竹谷とし子
担当者=魚住裕一郎、石川博崇、浮島智子、佐藤英道、山本博司、樋口尚也、浜地雅一

【福島県】

責任者=渡辺孝男、高木美智代
担当者=江田康幸、伊藤渉、中野洋昌、荒木清寬、国重徹、伊佐進一



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