宮城・名取市「復興懇談会」に出席

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11月24日(土)、宮城県名取市で行われた「復興懇談会」に出席し、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた同市閖上地区の復興に関して被災者と意見交換をしました。これには、石橋信勝、小野寺初正両県議と星居敬子、菊地忍両市議が同席しました。

閖上地区について、市は防潮堤建設や宅地のかさ上げなど津波対策をした上で、土地区画整理事業により現地再建する計画。しかし、内陸への移転を求める市民からは反発の声が高まっています。

懇談では、出席者から「津波が来ない安全な場所に移りたい。現地での住宅再建はあり得ない」「市は一方的に計画を決めた」などの声が上がる一方、「一日も早く閖上に帰りたい」との声も。また、「意見はさまざまだが、誰もが復興の遅れに危機感を持っている。少しでも前に進むような支援をお願いしたい」との要望が出されました。

私は「皆さんの意見を踏まえ、より柔軟な対応を行うよう、行政に働きかけていきたい」との考えを述べました。



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