「営農再開へ全面支援」石巻市・農地復旧事業を調査

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11月11日(日)、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市大川地区を訪れ、被災農地の復旧状況を視察しました。これには真山祐一党青年局次長(次期衆院選予定候補=比例東北ブロック)と党同県本部(石橋信勝代表=県議)の議員団が同行しました。

同地区では、震災の津波で北上川や海岸の堤防が決壊し、約400ヘクタールの農地が水没しました。県は今年度から排水機場の復旧などに取り組み、今年10月下旬までに、水没した土地の約90%を干陸化しました。

公明党の一行に対し、農家の大槻稲夫さんは、営農の再開をめざす担い手7人で「大川農産株式会社」(仮称)を立ち上げる準備を進めていることを報告し、「一日も早い農地復旧と除塩工事の完了をお願いしたい」と要望しました。

これに対し、私は「皆さんの意欲をしっかり受け止め、農地復旧と営農の再開を全面的に支援していきたい」と応じました。

この日、津波被害を受けた同県東松島市の野蒜地区も訪れ、防災集団移転促進事業に関して要望を受けました。



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