「被災者の生活再建へ」仙台市宮城野区南蒲生地区の住民と意見交換

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 2月4日(土)私が本部長を務める公明党東日本大震災対策本部は、仙台市で党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)主催の懇談会に出席し、津波が甚大な被害をもたらした同市宮城野区南蒲生地区の住民らと生活再建へ向け意見交換をしました。これには、石田祝稔事務局長(衆院議員)や庄子賢一県議、地元市議らが同席しました。

 同地区は、仙台市が行った津波浸水シミュレーションで、集団移転を前提とする災害危険区域に指定される予定だったが、再度行われたシミュレーションにより区域外になりました。
懇談会では、移転を希望する住民から「区域外のわれわれにも、危険区域と同様の支援をお願いしたい」などの要望が相次ぎました。

 こうした声を受け、私は「地元市議、県議と連携して支援のあり方を検討していく」と述べました。



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