「住民に寄り添う支援を」郡山市の仮設住宅を訪問

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 6月25日(土)、福島県郡山市富田町の応急仮設住宅(約360戸)を訪問し、入居者から生活上の要望などを聞きました。これには、党県本部の甚野源次郎代表、今井久敏幹事長(ともに県議)が同行しました。

 一行は同県川内村の全村避難で郡山市内に避難していた畑中ハナさん(86)宅を訪問。「家族と一緒にようやく落ち着きました」と語る畑中さんに、私は「お体に気をつけてください」と激励しました。

 一行はさらに、富岡町から夫妻で入居する遠藤昭三さん(55)と懇談。遠藤さんが「障がい者が使う車イス用のスロープや買い物に使う自転車があると助かる」と要望したのに対し、私は住民に寄り添うきめ細かな支援が大切だとし、「(仮設住宅の)生活者のニーズに合った対策に全力をあげる」と述べました。

 甚野県代表らも、県災害対策本部へ実態を報告し、要望の実現に尽力すると約束しました。



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