「教育現場の復興に全力」宮城県内の学校関係者と意見交換

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 4月16日(土)、仙台市宮城野区内で、宮城県内の学校に勤務する教員の代表者と会い、震災で大きな被害に遭った学校の被害状況や今後の教育現場における復旧・復興の課題について意見交換をしました。これには、小野寺はつまさ宮城県議のほか、笠原哲、しまなか貴志、鈴木ひろやす、かまた城行、おだしま久美子の各仙台市議のほか、佐々木まゆみ副支部長が同席しました。

 この中で、気仙沼市内の学校に勤務する教員は、学校によっては上下水道や電気などのライフラインがいまだに復旧していない現状を説明。「一部の学校は再開し始めた。早急な教育環境の改善をお願いしたい」と訴えました。また「相次ぐ余震で被災した校舎の耐震に不安が生じている」とし、早期の耐震検査の実施を要望したほか、障がいがある児童や生徒の避難生活に対する支援を求めました。

 私は、被災地で奮闘する教員の活躍に敬意を表明。「学校によってニーズ(要望)は違う。公明党のネットワークを生かしてしっかりと把握し、対応していきたい」と述べました。



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