避難町民を激励

2011_0408.jpg

4月8日(金)、埼玉県加須市の旧県立騎西高校(2008年に廃校)を訪れ、福島第1原子力発電所の事故で同校に集団避難している、福島県双葉町の町民を激励するとともに要望を聞きました。これには、公明党から甚野源次郎、今井久敏、中島千光(=各福島県議)と地元の加須市議らが同行しました。


双葉町は、原発事故による避難指示で、全町民が県外への移動を余儀なくされており、現在、旧県立騎西高校には約1400人が生活しています。

私たちは同校内に設置された双葉町埼玉支所で井戸川克隆町長と、避難者の状況や今後の支援策などについて意見交換しました。その後、避難者を激励、生活支援やプライバシー保護などについて要望を受けました。

私は、「お体に気を付けてください、皆さんの生活再建にしっかりと取り組みます」と述べました。



関連記事

  1. 「震災復旧・復興、原発事故対策」JAグループから要請

  2. 「教育現場の復興に全力」宮城県内の学校関係者と意見交換

  3. 内閣府に防災の司令塔 ~復興庁後継組織に関して見解

  4. 記者会見で喫緊課題について見解

  5. 復旧・復興への課題について岩手・陸前高田市長と意見交換

  6. 岩手・大船渡市 党岩手第三総支部「復興会議」に出席