連合から復旧対策について要請

2011_0406.jpg

 4月6日(水)、私が本部長を務める党東日本大震災対策本部は衆院第2議員会館で日本労働組合総連合会(連合)の古賀伸明会長らと会い、被災地の救済・復旧対策に関する要請を受けました。これには、石田祝稔党対策本部事務局長(衆院議員)が同席しました。

 席上、古賀会長らは震災発生から1カ月を迎える中、福島第1原子力発電所事故の収束など喫緊の課題が山積しているとして、被災者・避難者の生命の安全と生活支援体制の整備や、原発事故に対する危機管理体制の強化、復旧・復興に向けた体制の整備などを求めました。

 私は「16万人以上に及ぶ避難者の生活再建など課題がたくさんあり、原発関係の被災者への万全な支援も必要だ。復興に向け、現地の実情を踏まえてしっかり取り組みたい」と応じました。



関連記事

  1. 廃炉作業 着実に前進 ~東電福島第1原発の現況を視察

  2. 着実に進む廃炉作業 ~福島第一原発の現状を視察

  3. 創生期間後の支援も ~福島・浜通り地域で現地調査

  4. 「震災復旧・復興、原発事故対策」JAグループから要請

  5. 「特別立法、肉用牛対策を」福島県知事らから要望

  6. 岩沼市「千年希望の丘」植樹祭に参加