連合から復旧対策について要請

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 4月6日(水)、私が本部長を務める党東日本大震災対策本部は衆院第2議員会館で日本労働組合総連合会(連合)の古賀伸明会長らと会い、被災地の救済・復旧対策に関する要請を受けました。これには、石田祝稔党対策本部事務局長(衆院議員)が同席しました。

 席上、古賀会長らは震災発生から1カ月を迎える中、福島第1原子力発電所事故の収束など喫緊の課題が山積しているとして、被災者・避難者の生命の安全と生活支援体制の整備や、原発事故に対する危機管理体制の強化、復旧・復興に向けた体制の整備などを求めました。

 私は「16万人以上に及ぶ避難者の生活再建など課題がたくさんあり、原発関係の被災者への万全な支援も必要だ。復興に向け、現地の実情を踏まえてしっかり取り組みたい」と応じました。



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