連合会長と震災対応などで意見交換

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3月25日(金)午前、国会内で日本労働組合総連合会(連合)の古賀伸明会長らと会い、東日本大震災への対応などに関する要請を受け、意見交換をしました。山口那津男代表、坂口力副代表、石井啓一政務調査会長が同席しました。

席上、古賀会長は「震災対応について与野党を超えて実施してほしい」と要望し、山口代表らは「国会での審議には協力する」と応じました。

また、子ども手当のつなぎ法案への協力要請に対して、山口代表は「賛同できないが、われわれの考え方は示したい」と述べました。



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