連合会長と震災対応などで意見交換

ww.jpg
3月25日(金)午前、国会内で日本労働組合総連合会(連合)の古賀伸明会長らと会い、東日本大震災への対応などに関する要請を受け、意見交換をしました。山口那津男代表、坂口力副代表、石井啓一政務調査会長が同席しました。

席上、古賀会長は「震災対応について与野党を超えて実施してほしい」と要望し、山口代表らは「国会での審議には協力する」と応じました。

また、子ども手当のつなぎ法案への協力要請に対して、山口代表は「賛同できないが、われわれの考え方は示したい」と述べました。



関連記事

  1. 三陸沿岸の被災地へ 被災者救援に全力

  2. 「国が全面的な支援を」現地調査踏まえ緊急要請

  3. 福島帰還の願いに応えよ ~与党、首相に第10次提言

  4. 「復興拠点」整備手厚く ~党合同会議 来年度概算要求で議論

  5. 「人間の復興」に総力 ~与党が政府に提言

  6. 「ノリ、カキ 養殖業の再開支援を」宮城・塩釜市の浦戸諸島を調査