被災地へ 要望に全力で対応

20110314
3月14日(月)、甚大な津波被害を受けた宮城県名取市閖上地区と岩沼市を訪れ、住民を励まして歩きました。これには石橋信勝、庄子けんいち(=両宮城県議会議員)も同行しました。

岩沼市内の避難所では、「ガソリンがなく救援物資の配送に支障がでている。暖房用の灯油と合わせて確保して」との声を聞きました。
また、名取、岩沼両市の災害対策本部で佐々木一十郎名取市長、井口経明岩沼市長と会い救援策について意見交換。

佐々木市長は「救援車両に来ていただいたが燃料不足で瓦礫の撤去作業がはかどらない。時間との戦いだ。救える命を守るために一刻も早い油の供給体制をお願いしたい」と要望。

井口市長は「避難所の暖房用灯油、医療機関の自家発電機用の重油が不足している。迅速な対応を」と求めた。


私は「現場の実態に沿ったきめ細かい被災者の生活再建、復旧対策に全力を挙げる」と答えました。



関連記事

  1. 原発事故避難町村 臨時役場で現状調査

  2. 「震災復興一日も早く」党東日本大震災復興加速化本部

  3. 「復興特区制度」早期実現に向け平野復興対策担当相に提言

  4. 震災5年「今の声」聞く ~仮設、災害公営住宅の住民アンケート開始

  5. 宮城・石巻市の冠水地域を視察【東日本大震災】

  6. 「岩手の復興加速へ」沿岸13市町村会から要望