残る復興課題に力注ぐ ~党加速化本部 8次提言へ議論


6月13日(木)、公明本部長を務める、党の東日本大震災復興加速化本部は、衆院第2議員会館で会合を開き、昨年7月に与党として政府に提出した「第7次提言」後の復興の進展を関係省庁から確認し、今夏にまとめる「第8次提言」に関して議論しました。

席上私は、震災から8年3カ月が経過し、国が被災地を重点支援する「復興・創生期間」の終了まで2年を切ったと指摘。「復興の仕上げや、残る課題にどう取り組むかについて8次提言をしたい」と述べ、現地の声を盛り込んでいく考えを強調しました。

会合では、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示解除後の状況や、廃炉・汚染水対策などについて活発に意見を交わしました。

関連記事

  1. 「漁港復旧へ支援急げ」農水相に申し入れ

  2. 「福島の復興加速へ」政府決定の新指針を確認

  3. 復興加速、創生期間“総仕上げ” ~党合同会議に出席

  4. 「被災者支援、特別立法で」全国知事会から要請

  5. 復興の議論を活発に ~政府・与党協議会に出席

  6. 「震災復旧・復興、原発事故対策」JAグループから要請