東日本大震災8年 被災者の希望 さらに ~宮城県の党復興会議に参加


3月10日(日)、私は党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の復興会議に参加し、あいさつしました。次代の“復興のかがみ”となるような新しい宮城を創っていくため、全議員が総力を挙げて闘う決意を新たにしました。山本博司参院議員をはじめ、党県本部の議員が参加。菅原茂気仙沼市長も出席して頂きました。

私は、復興の総仕上げへ残り2年となった復興・創生期間について、「それぞれの被災地での課題は何なのかを整理し、(解決に向け)具体的に着実に進めなければならない」と力説。創生期間後も、国が責任を持って被災地の復興に力を入れていく考えを強調しました。

また、災害を風化させないためには「被災者に寄り添い続けることが重要だ」と指摘。いまだ心に傷を負った被災者がいることを忘れず、総合的な支援に取り組むと力説しました。

山本氏は、被災地支援の取り組みを報告し、「最後の一人が『心の復興』『人間の復興』を成し遂げるその日まで寄り添い続ける」と決意を語りました。

会議では、菊地忍名取市議が活動報告したほか、気仙沼市の職員から、同市の復興の現状と課題について話を聞きました。

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